【5月17日】世界高血圧デー

5月17日は、世界高血圧デーです。
日本でも、 日本高血圧学会日と日本高血圧協会が5月17日を「高血圧の日」と定めています。

*まずは、ご自身の血圧を知ること、定期的な血圧測定をお勧めいたします。

高血圧は、自覚症状がない場合もあるようです。
血圧が非常に高い場合でも、ご本人にうかがうと「元気でまったく問題ない」と答える方もいるくらいです。
私は心配しておりますが…。

高血圧が原因で脳出血になった方と、栄養相談でお会いする機会がありました。
その方曰く、実際に病気になると…
「もっと主治医や家族の話を聞いておけばよかった/もっと気をつけておけばよかった」と考えるそうです。(ですよね…)

病気をきっかけに、健康的な生活を意識されているとのこと。
ご家族の言葉に耳を傾けるのも、重要ですね。

高血圧の基準値

高血圧の基準は、収縮期血圧(最高血圧)140・拡張期血圧(最低血圧)90以上とされています。
ただ、収縮期血圧130・拡張期血圧85になると、特定保健指導のリスクのひとつになります。これは、病気ではないけど、リスクが上がっているから、気を付けたほうがいいという数値なのです。

高血圧の自覚症状は?

高血圧の自覚症状を挙げてみます。
めまい・ふらつき・頭痛などを伴うことが多いようです。
※頭痛ではなく、頭が締め付けられるような感じ。と表現される方もいます。

血圧が高めで、不安があるときは、早めに受診されるのが良いと思います。

まとめ

高血圧は、ほうっておくと重篤な病気につながりかねません。
ご自身の血圧を知ることは、予防の第一歩です。
数値が継続的に高めの時は、ぜひ早めの受診を!!

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