【海外ナビ】スペイン・サンセバスティアン|バルでピンチョスを食べつくす!

スペインの北東部に位置する、バスク地方のサンセバスティアンのバルをご紹介いたします。

この地域は、観光ガイドにも詳しく載っていませんが、美食の街として有名なのです。

サンセバスティアン

『サンセバスティアン』はスペイン語で、バスク語の『ドノスティア』も公式名とされているようです。Donostia-San Sebastián駅とグーグルマップにま記載されています。(Donostia / San Sebastiánのように両方記載される場合もあります。すべて同じ地域を意味しています)

スペインの北東部のバスク地方は、フランスとの国境から20キロほど離れたところにあります。

海に面したコンパクトな街です。

日本ではあまり有名な地域ではないですが、サンセバスティアンのレストランはミシュランガイドに多数掲載されており、美食の街として有名なのです。

私が歩いた限りでは、治安はよくて、綺麗な街でした。(それでも日本とは違いますので、荷物の管理はしっかりとしてください)

街の中は歩きか、バスを利用して移動しました。(バスもとてもきれいでしたし、運転手さんが親切でした)

バルセロナからの移動

バルセロナ・サンツ駅からRenfe(レンフェ)という電車に乗って移動しました。

バルセロナサンツ駅は大きな駅で、軽食なども食べられます。

旅行を申し込むときに、Renfeのチケットも予約していただきました。ご自身で予約する場合は、下のURLの公式サイトで予約できます。

■Renfe公式サイト

https://venta.renfe.com/vol/search.do?c=_sqYU

サンツ駅のホームはこんな感じです↓

車内はとても衛生的で快適です。日本の新幹線のような感じで、席も広いです。

驚いたことに、移動の途中で何かがガラスに当たったようで、私の前の席の窓ガラスが割れるというハプニングが!!

ピンクの丸で囲ったところが、穴が開いてしまい、ガラス全体にひびが入っています。

幸いなことに2重ガラスの外側だけが割れたので、電車の車内は被害はありませんでした。

すぐに車掌さんが見にきましたが、電車はストップすることなく、目的地まで運行しました。

日本であれば、ガラスが割れたら電車はストップするかと思いますが…国の違いをこういうところからも感じますね。

結構な長距離移動でしたが、車内にトイレもありますので安心です。

バル巡り

サンセバスティアンの街並みはきれいで、歴史を感じる建物もありますが、近代的な感じのするところもあります。公園には、多くの方たちが休憩したり、子供たちが遊んでいたりと、にぎやかでした。

歩き回りましたが、治安の悪さは感じませんでした。

早速バルがをめぐりたいと思います。バルが多くある通りです。

①GANDARIAS(グランダリアス)

ここは非常に人気があるおみせで、混んでいました。

こちらのお店には、ピンチョスもたくさんありますが、生ハムです。

スペインの生ハムは絶品ですから、食べずにはいられません。

チャコリ

スペインといえばカヴァ(スパークリングワイン)と思いがちですが…この地域のワイン、Txakolí( チャコリ)を飲むことをお勧めいたします。

微発砲の白ワインで、バスク地方のブドウを使い、バスク地方のみで作られる幻のワインとも言われていたものなんです!

サンセバスティアンのお店であれば、いろんなお店に置いていると思います。

■ウェブサイト(トリップアドバイザーのページに移動します)

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187457-d2148045-Reviews-Gandarias_Jatetxea-San_Sebastian_Donostia_Province_of_Guipuzcoa_Basque_Country.html

■アクセス

②Bar Bixigarri

圧倒的に美しいピンチョスがずらりと並んでいるお店です。

どれもおいしそうで、本当に迷ってしまいます。

ボリューム満点のピンチョスで、結構お腹いっぱいになります。

サングリアがとても美味しかったです。

店員さんはとてもフレンドリーで、お店のFacebookがあるからアクセスしてみてね。と言ってくれたり、来店記念に写真を撮ってくれたりと…とても陽気な感じで、楽しい雰囲気のお店です。

行った時間が早かったので、比較的すいていて、椅子に座って食べることができました。

■ウェブサイト

https://www.facebook.com/barbixigarri.es/

■アクセス

月曜は定休日が多い

サンセバスティアンのお店は、月曜日を定休日としているところが多いようです。できれば、ほかの曜日に行けるといいですね。

まとめ

スペイン屈指の美食の街、サンセバスティアンは、美味しいバルがたくさんあり、皆さん明るい時間から飲んでいます。

なんといってもピンチョスはのバスク地方で生まれたおつまみですから、こちらに訪れたらぜひ食べてみてください。

いろんなお店があり、様々なピンチョスがずらりと並んでいます。どれも美しく美味しそうで…どうしても迷ってしまいます。

少しずつ飲んで食べて、バル巡りをするのが、この地域の醍醐味ともいえます。どのお店の店員さんも明るくて、親切でした。

やはり夕方以降が賑わいます。私は、せっかくなので昼から行ってみましたが、それでも飲んでいる人がいましたので、まぎれこんで飲みました(笑)

ちょこちょこいろんなものをつまんで、はしご酒。お腹いっぱいだけどまだ食べたいものがある…。私のような食いしん坊には、すごく楽しめる場所。

贅沢な時間を過ごすことができました。

旅行ガイドブックにはほとんど紹介されていないので、なかなか足が向かないかもしれませんが、かなり楽しめました。

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