包丁を研ぐ|Amazonの激安砥石で恐ろしいほどの切れ味を実現!

包丁とぎってどうしていますか?簡易的な包丁とぎ機もたくさん種類があり、利用されている方も多いのではないでしょうか。

私も包丁とぎ機を利用していたのですが、包丁の歯が当たるギーーーっという音がどうしても苦手で、しばらく研がずに使っていたのですが…

とうとう切れ味が悪くて、トマトがつぶれるレベルになってきましたので包丁をとぐことを真剣に考えてみました。

Amazonで砥石を購入

包丁とぎ機で包丁の歯がこすれる音が苦手なので、砥石を検討してみました。金物屋さんで砥石を見てみたら、結構高価で驚きました。砥石一つ安くても4000円ほど。研ぐ用、仕上げ用を購入したら、8000円か…。


ちょっと予算オーバー。

そこでAmazonをチェック!

Amazonではかなり安いものも取り扱いがありました(笑)あからさまに100円ショップで売っていそうなは砥石は、頼りないかなと思い避けました。
口コミがたくさんついていて良さそうな円の2000円弱の砥石セットを購入!

砥石、滑り止めのゴム、竹製の台、研ぐ際に包丁の角度を固定するパーツのセットです。

包丁を研ぐ

両面使える砥石です。研ぐ方は簡単でした。

1、砥石を水に10分漬ける

2、数字の小さい【1000#】と書いてある青い方の面で研ぐ

3、白い方の【6000#】の面で仕上げる

★角度が分からなかったので、包丁の背に角度を固定する黒いパーツをつけて研ぎました。

初めての砥石でしたが、角度が固定されるのでカンタン。あとは包丁の両サイドをまんべんなく同じ回数とぎました。

包丁を押すときに少し力を入れて、引くときは力を抜く。という感じで、砥石の上を滑らせます。

水を数滴ずつ垂らしながらとぎます。

とぎ方をいろいろ調べたのですが、あまり難しいことはわからず…。とにかく包丁全体をまんべんなく研ぐことに集中しました。(笑)

最初はおっかなびっくりでしたが、だんだん慣れてくると、研げているような気がしてくるから不思議です。

全体的にとげたら、砥石を裏返して【6000#】の方で仕上げます。

このときも角度は同じ、包丁の歯全体をまんべんなく研ぎます。

1本の包丁を研ぐのに10分くらいで終わりました。

恐ろしいほどの切れ味

研いだ包丁がこれです↓(ちゃんと研げたのかどうか…見た目ではわかりませんw)

角度を固定するパーツを付けたところが、少しだけ跡になってしまいました。(赤の矢印のところ)

私はこれくらいの跡は気にせずに使おうと思います。

恐ろしいほどの切れ味。

シュークリームを切ってみました。やわらかい皮もつぶれることなくスパッと切れました!!

簡易の包丁とぎ機よりも切れ味が良いと思います。

さいごに

包丁がとぎ終ると、砥石が少し黒くなりました。私の場合は気になりませんが…。気になる方は、黒っぽい砥石を選ぶといいかもしれません。

砥石で包丁を研ぐのは、ハードルが高いと思っていたのですが、思っていたより簡単にできました。

切れ味のよさに感動!!

トマトがつぶれるレベルまで切れない包丁がよみがえりました。すごく切れるようになるので、研ぐのが楽しくなってきましたが、包丁研ぎって家庭は毎日するものではないので…次に研ぐのは、少し先ですね。

いろんな砥石を見ましたが、私の場合はAmazonで2000円弱のもので十分でした。

ただ、今回購入したのと同じものはすでに販売終了になっていました。口コミもたくさんついていて、激安だから売れちゃったのかなと思います。

砥石を10分ほど水につけておかないといけないので、簡易の包丁研ぎ機よりも時間はかかりますが、切れ味はだいぶ違いました。

この金額ならコスパ良し!!もっとうまく研げるように頑張ります~

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