【チェコ】プラハ|世界遺産の町を歩く ~交通~

旅行

チェコ共和国の首都、プラハはヴルタヴァ川(モルダウ川)とともに長い歴史を刻んできました。何世紀もの間、奇跡的と言われるほど、街並みが当時のままで保存されており、街全体が、世界遺産世界遺産となっています。(1992年登録)

プラハ国際空港から市内の交通

プラハ国際空港の到着ロビーに、交通インフォメーションセンターがあります。メトロ(地下鉄)、バス、トラムのチケットを購入できます。

ここはクレジットカードが使えました。バスの中でチケットを購入することもできるのですが、バス内で購入すると少し金額が高いです。

バスに乗って、市内のメトロの駅まで向かいました。その後、メトロに乗り換えて、市内観光スタートです。

メトロの駅、おしゃれですね。
デザインが駅によって違います。

プラハ市内交通

プラハ市内は、メトロ(地下鉄)、トラム、バスでの移動が安いし、早いと思います。タクシーもありますが、客待ちしているようなタクシーだと料金形態が曖昧な場合があるようですから、避けたほうが無難。無線タクシーを呼びましょう。

メトロ、トラム、バス、ケーブルカーは共通の乗車券で乗ることができます。

チケット販売機

■1回券

90分有効の乗車券で、最初に乗車券を改札に通した時から、90分間はメトロ、トラム、バス、ケーブルカーが乗り換え自由です。(日本だと、電車→バスへと乗り継いだ場合は、別々に運賃を払いますが、プラハ市内は1枚の乗車券で、90分間はメトロ→バス→メトロなど、いくらでも乗り換えられます。)

※大きな荷物を持っている場合は、その荷物用のチケットを別途購入しないといけません。

■フリーパス券

1日券(24時間有効)と、3日券(72時間有効)があります。チケットカウンターを探す手間が省けます。公共交通機関にたくさん載るときは、フリーパスのほうがお得になります。

※フリーパス券を持っていると、大きな荷物1つ分は無料になります。

1回券もフリーパスも、乗車前に乗車時間を印字します。
メトロだと、駅のホームに入る前に、乗車券に印字する機械があります。バスでは、車内に改札機が設置されています。

乗車券の下の部分に日付を印字する空欄があるので、その部分を機会に差し込みます。すぐには引き抜かず、2秒ほど差し込んだままにしてください。「ビビッ」と音がして、印字されたのがわかりますので、ゆっくり引き抜いてください。(印字の途中で引き抜いてしまうと、時間が鮮明に読めません)

改札を通った時間を印字するのを忘れないようにしましょう。乗車中にチェックされることがあるようです。たとえ乗車券を持っていても、時間の印字がなければ、有効な乗車券と認められず、罰金を支払うことになります…。

乗り換え

メトロの乗り換えは、わかりやすいと思います。日本の地下鉄のほうが、よっぽど難しいかも…。
A線・B線・C線のみです。色もわかりやすいようになっています。

電車内にも駅名の表示がありますし、次がどこの駅なのか、アナウンスが聞き取れなくても、見ていればわかりました。

タクシー移動だけではなく、公共交通機関にもチャレンジしてみてくださいね。

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