毎年受ける健康診断ですが、みなさん結果を確認していますか?
健康診断の数値は、これまでの生活習慣の答え合わせとも言えます。
これまで食べたもの、飲んだものによって体が作られているので、健康診断の数値を見れば、何が多過ぎたのかわかりますよ。
血糖値・HbA1c・中性脂肪値が高い
ご飯・麺・パンなどの炭水化物や、甘い飲み物、お菓子類に含まれる、「糖質」の過剰が考えられます。
量や頻度を見直しましょう。
また、お酒もこれらの数値を上昇させます。飲酒もほどほどに…。
LDLコレステロールが高い
「動物性の脂質」の過剰が考えられます。
肉に含まれるアブラや、バター・生クリーム・牛乳などの乳製品を見直しましょう。
カレーなどのルウも案外脂質が多いのでご注意くださいね。
血圧が高い
塩分量を見直しましょう。
あわせて、野菜の摂取も重要なポイントです。ただ、ちょっと食べたくらいでは足りないんです…。
毎食、山盛りの野菜を食べましょう。
厚生労働省でも、1日350gの野菜を食べることが推奨されています!
また、血圧も過剰飲酒で上昇しますので、お酒の飲み過ぎにはご注意くださいね。
まとめ
「何を食べたら数値は良くなりますか?」と質問を受けることが多いのですが…
メタボ・メタボ予備軍の方達は、体の中で栄養素が余っているから、数値が高い場合が多いです。
まずは、「何が多いか・何を減らすか」について、考えてみてくださいね。
