【dynabook】PCが故障|メーカー保証を利用する流れと感想まとめ[続編]

さて、昨年購入したダイナブックが故障してしまい、メーカー保証修理を利用したことについての続編です。

PCが不調になった時の状況と、サポートセンターに電話しPCを修理にだしたところまでの話は、前編として書きましたので、よろしければ読んでみてください。

今回は、PCを預けた後のことをシェアしていきたいと思います。

PCは決して安い買い物ではありませんから、PC購入を検討される際には、メーカーの対応も気になるところだと思います。

素直な感想をまとめていきますね。

修理に出したPCの状況の確認方法

PCを預ける(サポートセンターの方が、配送業者さんを手配してくださり指定した日時に取りに来てくれます)と、サポートセンターに電話した際に登録したメールアドレス宛に、『PC修理状況のお知らせ』というメールが届きます。

この後も、『 故障箇所診断中です。 』『 部品、準備中です。 』などと、逐一メールが届きます。

メールの登録をしていない場合は、下記のURL で状況を確認することができます。

お客様番号や受付番号を入力することで、今の状況がわかるというものです。

https://pcrepair.jp/irpc/irpc_wb030/irpc_wb030_top.aspx

タイムリーに報告があるので、ありがたいシステムだなと思いました。

部品がない!?納期未定で困惑

前編の記事にも書いたのですが、通常ならPCを預けて5日程度で戻ってくるとの話でした。

※5日で修理完了しない場合には、電話でご相談したいとの説明を受けました。

PCを預けて数日後、サポートセンターより電話が入ります。

PCを確認した結果、私のPCに故障個所が特定されました。

しかしながら、修理用部品が現在欠品中で、納品時期も未定とのこと。

今回電話でお話しした日から、約2週間(今月いっぱい)は修理ができない可能性がある旨伝えられました。

部品の納期のめどが立たないために、もし翌月になっても部品が届かず修理ができない場合には、再度電話でご相談したいとのこと。



『ご相談』???



相談の余地があるのでしょうか?(たぶんない)


納期のめどがつかない理由としては、

『私共(ダイナブック)の在庫管理の甘さが原因です』とのことでした。

1か月以上もPCがないと支障が出るので困る旨を伝えました。

すると、『再度対応を考えて今週金曜までに電話する』とのことでした。

代替え機の貸し出し

約束期限の金曜日になり、サポートセンターから電話がありました。

ギリギリになってようやく対応の電話をしてくるあたりが、誠意を感じません…。

やはり、修理のめどは立たないとのこと…。

『数か月単位でお待ちいただくのは申し訳ないので、代替え機を貸し出します。』とおっしゃいました。

『数ヶ月⁉️』


これまでの説明では、『今月いっぱい修理できない可能性がある。来月になっても部品が入らなければまた、ご相談したい。』

とのことでしたが…

しれっと『数か月待ち』であることを会話の中に入れてくるあたりが、誠意を感じません…(2回目)

『通常、代替え機の貸し出しは行っていないが、数か月待たせてしまうので、今回は特別に貸し出します。』

と、特別感を演出されました。

貸出できるPCの種類がいくつかあるようで、希望を聞いてもらえました。

本当に、今回だけが特別で通常は、代替え機の貸し出しをしていないなら、


それこそ誠意を感じません!!!(3回目)



少しでも特別感を出して、納得させたいという作戦かもしれませんが…。むしろそうであってほしいものです。

何もせずに、数か月も平気で待たせるなら、サポートセンターの意味がありませんね…。

その電話のあと、数日で代替えのPCが届きました。

★必ず期限(修理に出しているPCが戻ってきたとき)に貸し出し機を返却することについて誓約書の提出を求められます。

もちろん、ダイナブックとしてはPCを貸し出すのですから、「必ず返す」という誓約書が必要なことは理解します。



ただ・・・期限ていつなの???


そればかりが気になります。

このまま数か月放置されてしまうのでしょうか…⁉️(たぶん放置するでしょうね。)

いつになったら返ってくるのか心配です。

この後、どのようになるのか引き続き報告しますね。

お楽しみに~

ちなみに

もともと東芝Dynabookでしたが、すでに東芝からは離れて、今は、株式の8割ほどを保有することになった、シャープグループ傘下になっているようです。

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